2025年報恩講

2025年の報恩講は11月30日(日)に行いました。
今年の報恩講は、古今亭菊千代師匠が登場です!

古今亭菊千代師匠は、女性初の真打として多方面に活躍されている方です。
福圓寺で落語会を行うのは23回目!
19回までは毎年7月第1土曜日に「七夕寄席」として毎年行っておりましたが、コロナ感染症のため2020年の20回目は秋に実施、それ以降、秋・冬の不定期で行っています。

今回は報恩講のため、報恩講のお勤めはしっかり実施。
この3人、実は前日にお経の合わせの練習をしております。

30分ほどで法要は終了、ここで菊千代さんが登場です。
落語会ではありますが、報恩講の中での開催のため、
菊千代さんには「恩」について何かないですか?と事前にお願いをしておりました。
落語ではないですが…と、ます「あ・い・う・え・恩」のお話をいただきました。

そのあとは落語を一席。

落語会のあとは菊千代さんを囲み、懇親会を行いました。
食事はもちろん、福圓寺製のお斎(とき)弁当。
例年炊き込みごはんを入れておりましたが、今年は門徒さんから魚沼産こしひかり!をいただきましたので、白ごはんに栗を散らして、栗ご飯風にしております。

完全精進料理で、非常にシンプルな味付けが好評いただいております。
味は前坊守担当。素材の味を活かすように、一つ一つ味付けを丁寧に行っています。

菊千代さん、落語会に来てくれたお客さま、お斎の材料を提供してくれた方々、そして福圓寺を支えてくださっている門徒さんたち。多くの方のご協力のもと、今年も無事報恩講を勤めることができました。

ありがとうございました。

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