ようやく今年の夏の話になりました。
お盆の法要の前には、毎年荘厳磨きを行っています。
報恩講前の荘厳磨きは、門徒さんにお手伝いをお願いしますが、お盆前の荘厳磨きは住職一家が総出で行います。といっても小一時間で終了です。


この写真は2つの同じパーツを撮影したものですが、左側のパーツがお磨き前、右側のパーツがお磨き後、色(輝き)が全く違っています。これだけわかりやすいと、お磨きもやる気になります( ´∀` )
8月15日10時からは盂蘭盆会です。
夏の一番暑い時期ですが、一年の行事を通して最も多い人数の門徒さんがご参加くださいます。
お寺に関する年中行事の中で、一番馴染みの深い行事かもしれません。


法要の後は、住職による法話です。
毎年「暑いから法話は短く!」と住職にはお願いをしますが、やはりそこそこの長さの法話となります。
今年は人間の体温を超える気温が当たり前の日々が続いています。
夏は扇風機に頼りきりのお寺ですので、そろそろ本格的に暑さ対策を考えないと…と去年と同じことをに思う盂蘭盆会でした。

