2024年報恩講

今年最後の記事は、報恩講です。
2024年11月17日(日)、報恩講を行いました。
昨秋は、通常報恩講を行う時期に継職法要を行ったため、報恩講は年明けの初法座と兼ねる形で行いました。報恩講単独開催は2年ぶりとなります。

報恩講に先立ち、11月10日に荘厳磨きを行いました。

毎回お手伝いに来てくださる門徒さんのおかげで、1時間ほどでお磨き終了。その後の楽しいおしゃべりtimeのほうが長かった、というのもいつもの話。

そして諸々報恩講の準備をしていましたら、あっという間に報恩講前日です。

報恩講では精進料理のお弁当を作っています。報恩講前日の土曜日は、お磨きにも参加いただいた門徒さんと一緒におかず作りです。
作成するお弁当の数は30個。材料の皮むきからして、なかなかの作業量ですが、家事はベテランの門徒さん方。あっという間に準備終了。
報恩講当日朝、すこし早起きして、天ぷら揚げて、炊き込みごはんを焚いて。
お弁当を一気に詰めていきます。

完成したお斎(とき)弁当がこちら。なかなかの評判です。

お弁当が完成したら、すでに報恩講開始の時間です。
13:30から住職たちの法要が始まります。

今年の法話は、宇和島組浄満寺の力石智師にお願いしました。

報恩講終了後は、みんなで会食です。
10人ほどの方と楽しい時間を過ごしました。

こうして、長い一日が終了します。
報恩講は、準備するものも多く、なかなか大変な行事ですが、なによりご門徒さんたちのお力で成り立っている行事でもあります。
今年も無事に報恩講を勤めることができ、感謝です。

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