3月31日。ほとんどの人間にとって「年度の最終日。明日からは新年度」という、ある種とても感慨深い日であると思います。
そんな2024年3月31日(日)13:30から、春季彼岸会永代経法要を行いました。
まず法要から。いつもの光景です。

次に住職の法話。永代経法要にちなみ、何かと話題になる「永代供養」と、「永代経」との違いについて。在家出身の編集人は、何回聞いても違いよくわかりません”(-“”-)”。。。ただ、「永代供養」という言葉だけが先行している現状があるので、供養をお寺にお願いする時には、きちんと住職に相談すること大切です。

という話の後は、住職の早着替えTime。衣姿から、ギターを弾きやすいセーター姿に。
昨年10月に亡くなった谷村新司さんをしのび、「昴」を熱演。

そして、真打、三津のベンテン堂のフラメンコギタリスト廣川叔哉さん登場です。
毎回弾いてくださる「インスピレーション」を始め、フラメンコの曲の数々…と思いきや、美空ひばりさんの「悲しい酒」や、サイモンとガーファンクルの「スカボローフェア」など、多彩な曲を演奏いただきました。

例年、桜の開花具合が気になるところなのですが、今年の音楽法要では、まだ蕾も固め。当初は早い時期の開花と報道されていましたが、連日の雨で開花が遅れたようです。
当寺の桜が満開となったのは、音楽法要から1週間後。
満開の桜での音楽法要の開催は、なかなか難しそうです。

