福圓寺第十三世住職継職法要

2023年10月9日(祝)、住職継職法要を行いました。
週間天気予報ではずっと雨予報だったのですが、前日から曇りの予報となり、迎えた当日も曇り空だったものの雨もなく、穏やかな一日となりました。

継職法要の開始は午後2時。式次第は以下のとおりです。

今回の継職法要では、来賓として高松から福善寺前住職釋氏政昭師、四国教務所長髙山崇師をお迎えし、松山組内からも8名の住職・前住職にお越しいただきました。ご多用の中、本当にありがとうございました。
法要は、総勢12名の僧侶でのお勤めでした。

継職法要①(最初の座位)

法源寺ご住職様の発声で、法要開始。

この時点では、内陣の手前、向かって右手側に前住職が、左手側に新住職が着座しています。

継職法要②(新住職表白)

前住職の焼香が終わり、新住職が表白を読み上げているシーン。

継職法要3(新旧入れ替わり後の座位)

新住職の焼香も終わり、着座したところ。新旧の住職の座り位置が入れ替わっています。

法要はどんどん続きます。

継職法要4(起立散華)

起立散華(きりゅうさんげ)の場面。
内陣の住職たちが立ち上がり、散華(さんげ)と呼ばれる蓮の花びらを形どった紙を撒きます。

12人の僧侶の読経が響く中、この後参列者が焼香を行い、読経が終わると法要は終了です。

1時間ほどの法要終了後、記念撮影をはさみ、記念法話を高松の福善寺前住職釋氏政昭師に、祝辞を四国教務所長髙山崇師にいただきました。

継職法要6(記念法話:福善寺前住職釋氏政昭師)
継職法要7(祝辞:四国教務所長髙山崇師)

継職法要の締めくくりは、新住職からの挨拶です。

継職法要8(新住職あいさつ)

継職法要を行うにあたり、総代さんを始め、多くの方のご協力をいただきました。
また、参列いただいたご門徒の皆様、ありがとうございました。

最後に継職法要に向けて準備したアイテムいろいろ。

福圓寺第十三世住職継職法要時に作成した冊子
継職法要の冊子。過去の写真なども掲載。
継職法要の記念品
ご参加いただいた方にお渡しした記念品。
散華(継職法要)
散華。起立散華で使用。
散華用消しゴムはんこ(継職法要)
記念品としてお渡しする分には、裏側にはんこ。
タイトルとURLをコピーしました