2023年10月9日(祝)、住職継職法要を行いました。
週間天気予報ではずっと雨予報だったのですが、前日から曇りの予報となり、迎えた当日も曇り空だったものの雨もなく、穏やかな一日となりました。
継職法要の開始は午後2時。式次第は以下のとおりです。

今回の継職法要では、来賓として高松から福善寺前住職釋氏政昭師、四国教務所長髙山崇師をお迎えし、松山組内からも8名の住職・前住職にお越しいただきました。ご多用の中、本当にありがとうございました。
法要は、総勢12名の僧侶でのお勤めでした。

法源寺ご住職様の発声で、法要開始。
この時点では、内陣の手前、向かって右手側に前住職が、左手側に新住職が着座しています。

前住職の焼香が終わり、新住職が表白を読み上げているシーン。

新住職の焼香も終わり、着座したところ。新旧の住職の座り位置が入れ替わっています。
法要はどんどん続きます。

起立散華(きりゅうさんげ)の場面。
内陣の住職たちが立ち上がり、散華(さんげ)と呼ばれる蓮の花びらを形どった紙を撒きます。
12人の僧侶の読経が響く中、この後参列者が焼香を行い、読経が終わると法要は終了です。
1時間ほどの法要終了後、記念撮影をはさみ、記念法話を高松の福善寺前住職釋氏政昭師に、祝辞を四国教務所長髙山崇師にいただきました。


継職法要の締めくくりは、新住職からの挨拶です。

継職法要を行うにあたり、総代さんを始め、多くの方のご協力をいただきました。
また、参列いただいたご門徒の皆様、ありがとうございました。
最後に継職法要に向けて準備したアイテムいろいろ。





