2022年も残りわずかとなりました。
今年も報恩講の記事は大晦日の投稿です。
今年の報恩講は12月18日(日)13:30から行われました。
当寺では、報恩講はだいたい11月中に行うことが多いので、ここまで遅い時期の開催は初めてなのでは?ということです。

報恩講の時は、いつもの正信偈ではなく、報恩講用の正信偈でお勤めします。
年に1回だけのお勤めなので、編集人にはいまだに節回しがわかりません…

今年の御法話は、三豊市の光顕寺住職宮武真人師にお願いいたしました。
宮武先生の法話は報恩講とは何か?をもう一度問い直すものでした。
当寺でも報恩講にご参加いただけるご門徒さんの人数が減っている状況です。
しっかり報恩講の意味を見つめなおし、お伝えしないといけないと思いました。
報恩講といえばお斎(とき)です。
今年もコロナがまん延しておりましたので、まだお弁当です。

毎年ひろうすを作っていただいていたお店が閉店し、代わりのものを試行錯誤した結果、
前坊守さまが油揚げのくるくる巻きを作ってくださいました。
そして天ぷらに添えているのはなんと抹茶塩!
今年も精進弁当がんばりました!
今年の報恩講は今年一番の寒波到来の、非常に寒い一日でした。
寒い中お越しいただきました門徒の皆様、本当にありがとうございました。
本年も皆様方には大変お世話になり、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

