とうとう令和元年も残すところ数時間となりました。
今年のことは今年のうちに。
12月のイベント報告をやらないうちに、年は越せない!
紅白歌合戦見ながらパソコン打っています。
12月15日(日)、パギやん(趙博さん)の一人芝居がありました。
福圓寺で行うのは、今回が初。
午後2時30分の開場でしたが、開場前からお客様がお越しに!
約50名のお客様がご来場され、大盛況でした。
パギやんの芝居は、なんといってもその迫力のすさまじさ。
一人芝居なので、当然一人で何役もされるのですが、演じる人によって雰囲気がまるで違う。
あっという間にパギやんの世界に入り込んでいきました。
一人芝居の題材は芥川賞受賞作品 目取真 俊 の短編小説『水滴』。
沖縄戦を生き抜いた徳正の足が突然膨れ上がり、足先からしたたり落ちる水滴。
その水は一体何なのか。
2時間の公演時間があっという間に感じました。
公演終了後はあたたかいおでんを囲みながら、パギやんと楽しく談笑。
懇親会にも30人くらいの方が参加してくださいました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。



