令和の報恩講

非常に久しぶりの投稿…お盆以来ですね。

お盆当日の報告をしないままに、報恩講まで終了してしまいました。
ので、報恩講のご報告です(+_+)

まず、大きな法要の前の恒例のお磨きから。
11月4日ご門徒さん達と一緒に一気に行いました。

報恩講のためのお磨きは、お盆のときより磨くパーツ数が多く、根気を必要とする作業となります。

そして報恩講当日。11月17日(日)。
去年から当寺の報恩講は、午前の部と午後の部、1日で終了するようになりました。
まず午前の部は10時~12時。報恩講用の勤行の後、住職の法話がありました。

お昼はお斎をみんなでいただきます。
お斎は前日からご門徒さんたちと作成したものです。

炊きこみご飯、お吸い物、紅白なます、炊き合わせ(ひろうす・里芋・人参・干ししいたけ)、りんごのコンポート。
精進料理ですので、お出汁も当然こんぶと干しシイタケです。

午後の部は、1時30分から。
多度津の蓮忍寺住職 香川秀夫師をお招きし、法話を行っていただきました。

法話の後は、みんなで楽しく懇親会。お鍋を囲みました。
さすがにお鍋は精進ではありませんが(;^_^A

報恩講は真宗独自の法要ですが、その分認知度も低いようで、なかなか来てくださるご門徒さんの数が増えません…もっと宣伝しないと、と昨年も思ったことを今年も思ったことが反省点です。来年こそは、も少し情報発信していきたいです。

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