3月10日、当寺にて春季彼岸会永代経法要が行われました。
13回目の音楽法要も同時開催です。
法要→法話の流れはいつもの法要のとおり。

今回の法話の風景ですが、代わりばえのしない写真でございます( ;∀;)
この後、音楽法要が行われました。
トップは住職のギターソロ。

今回は客層(?)を意識して、石原裕次郎を2曲。演奏中にどこからともなく歌声が…!
選曲ばっちり、ご門徒さんの心をしっかりGETした住職でした。
2番手は住職のギターの先生である、プロギタリスト廣川叔哉さん。

フラメンコギタリストの廣川さんのギターは、かっこい!の一言です。
右手と左手の動きが猛烈に速く、しかも連動して動いているんですよね。
プロの演奏はキレと迫力が半端ないです。
住職もいつの日か……きっと……………
音楽法要後半は、「アンサンブルほのか」と賛助のみなさんのステージです。

総勢12人の演奏と歌声が入った、全8曲のステージでした。
音楽を聴きに来てくださったお客様と、ご門徒さんと、
ロシアの民謡や日本の歌謡曲で盛り上がりました。
最後は恒例となった恩徳讃の大合唱。
マンドリンとギターの伴奏で壮大な恩徳讃となりました。
今年も多くの方に音楽法要にお越しいただき、本当にありがとうございました。
次の大きな行事は7月6日(土)の七夕寄席です。
七夕寄席も多くの方にお越しいただけますように。

