報恩講終了しました。

12月9日、当寺の報恩講が無事終了いたしました。

報恩講開催にあたり、準備段階から多くの方にご尽力いただき、ありがとうございました。
また、非常に寒い中、お越しいただいたご門徒の方々、本当にありがとうございました。

昨年までは土曜午後・日曜午前の2日間で開催していましたが、
今年は日曜日のみ午前・午後の開催に変更しました。

報恩講のお勤めは住職・前住職・衆徒の3人体制で行っています。
使用する勤行集も報恩講用のもの。
いつものお勤めと少し(?)違います。

お勤めの後は住職と前住職による法話です。写真は前住職。

法話の後はお斎タイム。
今年のお斎はこんな感じ。

昨年との変更点は1すまし汁→けんちん汁 2煮豆→リンゴの炊いたん
と、少しずつ変えております。お斎は完全に精進料理で作りますので、お出汁も昆布と干しシイタケでとっています。手が凝っていますヨ。

午後からは再びお勤め。その後講師に四国教区駐在教導箕浦彰巌様をお招きし、法話を行っていただきました。
最後に恩徳讃を唱和し、今年の報恩講は終了です。

終了後は、庫裏にて、あったかいおでんと、ご門徒さん作成の漬物にぎりをいただきました。あまりのおいしさに写真を撮るのを完全失念…涙。

そんなこんなで今年の報恩講も終了しました。
お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

タイトルとURLをコピーしました