3月18日は、春季彼岸会永代経法要が行われました。
12回目の音楽法要も同時開催です。
まず法要、住職による法話の後、音楽法要の始まりです。
トップバッターは住職によるギターソロ。法話の直後なので法衣のままの演奏です。

次は、プロのフラメンコギタリスト廣川叔哉さん。住職のギターの先生です。
圧巻の演奏でインスピレーションとさくらさくらフラメンコバージョンの2曲を披露してくださいました。
やはりプロの演奏は違います!
かっこいい!!!
廣川さんの演奏を聞いて「今日お寺に来てよかった!」と思ってくださったご門徒さんも多かったはず。

最後はアンサンブルほのか&賛助の皆様の10名の演奏でした。
サプライズでアンサンブルほのかのリーダーほのかちゃんがギター弾き語りを披露してくれました。
本番が一番良かったと、演奏メンバーの談。
練習ではなかなか合わなかった箇所もしっかり合わせることができました。
こそっと管理人も後ろの方で演奏に参加しています。

聴きどころがたくさんある音楽法要でしたが、
管理人イチオシは「悲しい酒」の素晴らしい語りを披露してくれたアンサンブルほのかメンバーのSさん。
悲しい酒のハズなのに、笑いが巻き起こりました。
音楽法要の締めは、合奏バージョンの恩徳讃。
荘厳な感じで今年の音楽法要が終了しました。
さて、次の大きなイベントは7月の七夕寄席です。

